はじめに

片頭痛でお困りの方へ

頭痛は、誰でも一度は経験します。

その中で風邪でもないのに、頭痛が何度も起こると

「このまま治らないのではないか?」

「今以上に頻度や痛みが増すのではないか?」

と不安になったりします。

そして、その頭痛は命にかかわる病気のために発症することがあり、油断できない時があります。

それは、頭をバットで殴られたようなと表現される痛みです。

もし、そのような頭痛を感じているのであれば、すぐに救急車をお呼びください。

そこまでの頭痛でなくても、頭痛が繰り返されると生活はツラくなり家族や友人関係、仕事などにも影響がでます。

そうなると嫌な気分になるだけじゃなく、お金や時間のロスになり生活の質が下がってしまいます。

慢性頭痛もち特有の悩み

慢性頭痛で苦しみ続けてきた方達のよく聞く悲しい話は

家族や友達から

「怠けているだけじゃない?」

「頭痛くらいで大げさな!」

と、こんな頭痛を経験したことないからか言われたり。

また、症状が緊張型頭痛ではなくて片頭痛の場合だと、その前触れとして表われることがある閃輝暗点を友達や知人に相談したら

閃輝暗点

閃輝暗点
閃輝暗点

※閃輝暗点とは、視界にギザギザが現れる目の異変で、人によって見え方も色々ある。

「何か変な薬をしているんじゃないの?」

とからかわれ、相手にしてもらえないことが多いようです。

このような慢性頭痛で悩んでいる方たちの例をいくつか紹介します。

これらを読むことで、このツラさはあなただけじゃないことがわかり、安心するところもあると思いますのでよろしければお読みください。

慢性頭痛の耐えがたい悩み

例1
月のほとんど頭痛がし、病院から処方された片頭痛薬を飲んでいるが、 酷い時にはドクンドクンと脈を打つ激痛や眼球の奥の激痛に加え、吐き気や嘔吐があり、

「死ぬんじゃないか?」

と思った事もある。

例2
片頭痛と緊張型頭痛の両方が来たりして、どっちか分からず

「もうこめかみの血管を切りたいくらい。」

例3
市販薬のバファリンを飲んでますが、あまり効き目はありません。

最近は、視界の中に閃光がチラつき、靄がかかったように視界も悪くなり、しばらくすると頭痛になって、ひどいと吐き気に襲われます。

「もうどうにかして!」

って思いますイライラしてきます。

大きなストレスがあった時ほどなりやすく、なにもない時でもイキナリ発祥することもあります。

例4
薬がきれてしまうと、もうすぐ頭にくるであろう

「鈍痛と吐き気がとても怖い。」

例5
接客業をしていて、ずっと立ち仕事です。

頭痛の時は、痛みに加え吐き気もあり、においも拒否反応が出てとても辛いです。

立っていられなくなると、同僚に言ってしばらく休ませて貰っています。

ですが、忙しい時に頭痛がおこったりすると、 頭痛の時は、痛みに加え吐き気もあり、においも拒否反応が出てとても辛いです。

立っていられなくなると、同僚に言ってしばらく休ませて貰っています。

ですが、忙しい時に頭痛がおこったりすると、

「たかだか頭痛で大げさな」

とか

「病弱過ぎ」

とか言われることもあり、それもまた辛いです。

とにかく痛くなりそうになったら市販薬に頼ります。

ですが、頼りすぎると「薬物乱用頭痛」や胃が荒れたりと将来絶対に体に悪影響がでそうで怖いので、頻繁に薬は飲みたくありません。

例6
最近、眉間のあたりにちょくちょく鈍痛がでます。

そして眼球を動かす筋肉がひきつる感じがします。

その時は、

「眉間のあたりがキューッと締め付けられる感じです。」

それで眉間のあたりを指で押すと、なんとなく楽になるんですが、それで痛みが消えるわけではありません。

最悪の場合、頭痛に発展して困ってます。

例7
30代で主婦をしており1歳の子供がいますが、その子を出産してからよく頭痛に悩まされます。

ひどいときは吐き気もあって、睡眠も充分にとれなくなるので、

「育児がしんどい」

また、生理の前後にも頭痛がきます。

まとめ ツラい慢性頭痛


〇 仕事や家事、勉強もおぼつかないほど日常生活に支障をきたす。

〇 脳の病気でもないのに、月の半分以上続いたり、激痛や吐き気が伴う。

〇 バファリンやイブなどの市販薬が効かなくなってきた。

〇 周りから頭痛を軽く考えられがちでツライ。

〇 どうにもならないのでイライラする。

〇 治らないのではないか、悪化しないかと不安になる。

検査を受けたが異常なし。


このように風邪でもないのに頭痛が続いたり、辛さがハンパないと

「ひょっとして脳の病気では?」

と思い、病院で脳の検査を受けに行くと思います。

そして、検査でCTやMRIを受けたけど異常なし。

脳ドック
写真:板倉病院より
そして、医師からは

「経過観察」

と言われ、処方薬を薦められます。

ですが、この処方薬でなかなか効果がでない方がおり、当院に来られる方は、下記のように悩んで来られています。

「病院でお薬を処方されたけど、飲んでいる間だけが良いけど、頻度や強さが減らない」。

「薬に依存したくない」。

「このツラさから解放されたい」。

「薬物乱用頭痛や副作用で悩みたくない」。

当院には、病院へ行っても症状が改善されず、このように最後の希望を抱いてこられます。

このような慢性頭痛の負の連鎖から抜けるには、薬に頼らない改善法が求められます。

当院の頭蓋整体や多圧法は、手技によるものなので負の連鎖や副作用はありません。

病院の治療ではどうにもならない慢性頭痛にこそ効力を発揮します。

当院の整体法は、なぜ慢性頭痛に強いのか?

日本頭痛学会の調査では、日本人の4人に1人は慢性頭痛で悩んでいることがわかっています。

しかし、多くの方が頭痛で悩んでいるにもかかわらず、病院で検査をしても原因がはっきりしない、常に頭が重い辛い日々を過ごしている方が多い状況です。

そんななか当院の整体法は、なぜ慢性頭痛・片頭痛に強いのか?

当院は、開業して早いことに10年経ちましたが、開業した当初は、腰痛や肩こりで悩んでいる方をメインでみていましたが、その中で頭痛も併発して悩んでいる人の多さに驚きました。

その方達は、

「頭痛がツラい時に病院に行って薬を処方されたけど、また同じような強さの症状が襲ってきている。」

「どうしようもないので、頭痛は我慢している。」

「そのために頭痛薬を手放せない人や、薬を頻繁に飲みたくないので耐えている。」

というように悩んでいました。

肩こりや腰痛をどうにかしたくて当院へ来られた方が、それらがよくなっただけじゃなく

「頭痛も治まってきた」

「病院に行っても改善しなかったんだだけどね。」

と言われることが多くなり、口コミで私のところに来ていただく方が増えてきました。

それから、腰痛や肩こりだけじゃなく

「寝込みたくなるほどの頭痛で悩んでいる方達を、もっと早く楽にする方法があるんじゃないか?」

と思い、頭痛持ちの方に特化した整体法がわかりました。

「もう私の頭痛は治らないかもしれない」

「今以上、頭痛の頻度や強度が増すのではないか?」

とそんな不安になっていた方が、頭蓋整体を受けることで

「こんなスッキリした気分は何年ぶりかわからない。」

「頭痛薬が必要なくなってきた。」

「頭のモヤモヤチクチクが晴れた。」

「安心して旅行など遠出できるようになった。」

「フワフワ感がなくなった。」

という嬉しい声をたくさん頂けるようになっています。

また、慢性頭痛は、大人だけが苦しんでいるのではなく子供でも悩んでいる方が多く、整体を受けたことで

「勉強に集中できるようになって成績があがっってきた」

と家族で喜ばれた方もいました。

マッサージと頭蓋整体の違い。

マッサージとは、皮膚をなでたり、筋肉をもむことで血流をよくし、筋肉や皮膚への栄養や老廃物の循環をよくさせることです。

また、その過程で

「気持ちい良い」

「痛気持ちいい」

「癒される」

「フワフワする」

というようなリラクゼーション効果も重なって痛みが軽減します。

ですが、症状が片頭痛のときには、このマッサージ効果による血液促進が逆に症状を増長させてしまいます。

それは、避けなければいけません。

そのためには、頭蓋整体で行う頭蓋骨矯正が効果的です。

くわしい頭蓋整体の説明はコチラ。(未完成)

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