筋連結とは

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筋連結とは?

異なる筋肉の筋膜どうしのつながりのことを言います。

筋膜の説明は、コチラ。

筋連結は、複合した動きをサポートするためにあります。

一般的に健康や運動を紹介するTVや情報誌で関節を曲げ伸ばしする説明がありますが、その際は筋肉の作用だけ説明することがほとんどです。

例えば、膝を曲げる筋肉の説明を例にとります。

膝を曲げるためには、 ハムストリングス(以下ハムスト筋)という筋肉が収縮します。

ハムスト筋は、以下の図のように骨盤の坐骨部分と膝の後ろについています。

そして、側面1の伸長時の長さと側面2の短縮時の長さが変わることで関節を動かし膝が曲がります。

※実際には、大腿骨にも付着しています。

という具合に膝を曲げる筋肉の説明がされます。

ですが、実際に膝を曲げるには脚の筋肉だけが働くわけではありません。

このハムスト筋の動きを助けるために他の筋肉の筋膜を利用しています。

ですが、体を動かす、関節をうごかす際には、一つの関節をまたぐ筋肉が働いているだけではなく複雑な働きをしています。

その筋連結があることで、

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