片頭痛に不思議整体がやること(頭蓋の歪みを正す)。

頭蓋骨は、一つの骨でできているのではなく、22個の骨が組み合わさってできています。

生まれた直後のこの骨は、大人のように引っ付いておらず隙間があります。

骨が成長するにしたがって骨と骨がひっついて一つの骨のようになっていきます。

当院が正す骨の歪みは、この骨どうしのズレではありません。

骨自体の歪みを正します。

片頭痛の持ちの方で歪みが強くなってしまうのは、以下の四つの骨です。

①前頭骨、②頭頂骨、③側頭骨、④後頭骨。

頭蓋骨斜
頭蓋骨斜
頭蓋骨側面
頭蓋骨側面
頭蓋骨底
頭蓋骨底
なぜ?この4つの骨なのか?

骨の構成成分は、主に

リン酸カルシウム70%

コラーゲン20%

水10%

となっています。

つまり、骨の3割は硬くない物質でできています。

骨は鉄に比べれば曲がりやすくなっています。

例えば、イメージしてほしいのですが太さ5mmの鉄の棒5cmと10cmがあります。

どちらが曲げやすいか?

それは、10cmです。

もう1例、厚さ1mmの円盤があり、直径10cmと20cmがあります。

この円盤の中心を押すとどちらが凹みやすいか?

それは、直径が大きい20cmの方です。

これらを踏まえて先ほどの4種類の骨は、大きい骨になります。

骨は、鉄ほど硬くはありません。

力が加わると歪みます。

その力とは?

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